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書籍化への道/名言作家養成塾 

ブロック A
 作家冥利(みょうり)に尽きると言えば、やはり自分の書籍を出版して読者の皆様に読んで頂くことではないでしょうか。最近では、自費出版電子出版など一般人でも気軽に本を上梓(じょうし)できる環境が整いつつあるようですが、一方で出版社が計画倒産したり急に連絡が取れなくなったり、契約通りに書籍が店頭へ並んでいなかったりといったトラブルも見受けられるようなので、そういう詐欺まがいの商法には十分に注意しましょう。

 かくいう筆者【拾壱】も、何やら疑惑の…あくまで疑惑の渦中(かちゅう)にある企画・共同・自費出版系の最大手 『文芸社』 さんと、ライター登録や作品の掲載が無料の電子出版サービス 『でじたる書房』 さんから曲がりなりにも「合言葉たちの本」を出版させて頂いたわけですが、その体験をもとに少しばかり助言をさせて頂くと…これからの時代はブログやコミュニティ、投稿系のサイトなどで先に作品を幾つか発表して、一定の反響やニーズがあるということを確認・証明してから「出版への道筋」をつけた方が宜(よろ)しいかと存じます。言うなれば、「ファンの声援」に後押しされる形で…。

 特に、作家ではなくアーティスト志望の方はモノクロではなく「カラー刷り」ということになれば、その分だけ工程が複雑になったり費用も嵩(かさ)んだりするため、出版社としても採算が合わない「賭け」に打って出るのは難しいはず。なので、まずは慌(あわ)てて「夢の書籍化」を急ぐのではなく、地道にウェブ上で作品を制作・発表していった方がよいでしょう。

 もちろん、自分の中で商業出版と自費出版の「線引き」が明確にできていて、「あなたも作家になれる!」…みたいな甘い言葉に誘惑されず、書き手を育てる情熱とノウハウに溢(あふ)れた出版社や担当者を選別できるというのなら、話は別ですが…。

≫≫ 以下のブロック(↓)に続く


ブロック B
< 参考URL >

【出版支援系】

自費出版@徹底解説ナビ

自費出版ガイド

共同出版・自費出版の被害をなくす会

自費出版に関する相談が増加/国民生活センター

【メルマガ系】

まぐまぐ!- メールマガジン

メルマガならメルマ!

*いわゆる「書籍」というジャンルには属さないかもしれませんが、メールマガジンを発行するというのも一つの手段として有りだと思います。ただし、自作の名言(銘言)を定期刊行物のような形で配信し続けられるかどうかの見極めは必要になってくるでしょう。

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