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デザイン&アートフォント/名言作家養成塾 

ブロック A
 自分なりに満足のいく作品が創れるようになったら、今度は句の「デザイン」に関心を向けてみてはいかがでしょうか? とりわけ、言葉が主役ということであれば(それほど高度なCG技術などに頼らずとも)「書体」の変化によって作者の個性や独自性を発揮することは十分に可能です。

 ただし、例えば相田みつを先生のような人情味に溢れた筆致(ひっち)や画風を選択すると、時には鋭角的な人間批判も断行しなければならないアフォリズムや「銘言」作品には不適当ですし、かといって広告や宣伝のキャッチコピーで使われるような派手で変則的ロゴデザインというのも、自己主張が強すぎて万人(ばんにん)受けしない恐れがあります。

 なので、最初のうちはフリーウェアデザイナーズフォントアートフォント無作為に使って色々と試しながら、自分の「句風」にしっくりと当てはまる傾向の書体を探し出すとよいでしょう。もちろん、自分でオリジナル・フォントの開発を一から手がけたいという場合はチャレンジしてみるのもよいですし、そうでなければ(特に先々のことを考えて商用化する予定がある場合)デザイナーに使用料を支払うなどして著作権の問題をクリアした上で、自分の気に入ったフォントを確定することをお勧めします。

≫≫ 以下のブロック(↓)に続く


ブロック B

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