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独りツイート/名言作家養成塾 

 2010年になって国内でも急速に広がりを見せ始めたアメリカ発のTwitter(ツイッター)ブーム。Tweet(ツイート)は、直訳すると(小鳥の) 「さえずり」。日本向けに意訳して「つぶやき」となったようですが、情報(ナレッジ)共有ツールとしての無限の可能性を信じて疑わない人たちにとっては世紀の誤訳なのだとか…。

 ともあれ、筆者【拾壱】の認識としては、今のところソーシャル・ブックマーク的な「共有メモ」といった感じのサービスでしかないため、実際にアカウントを取得して参加するかどうかは(2010年4月21日現在)未定です。

 しかし、(長文化しがちな)自分の主張や意見を小分けにして発信し、「吹き出し」付きの漫画を読むような感覚でユーザーにフォローリツイートしてもらえるという機能自体は面白いと思いますし、個人的にも名言(銘言)作品やメイゲンの種にすることができず、かと言ってコラムほどの文量もない「所在なきネタ」を公開する場として便利だと考え、とりあえず本場のTwitterへ投稿する前に独りでツイートするコーナーを設(もう)けてみました。

 もし、Twitterに参加するようなことがあった場合には、そこでの発言を整理・補完・編集するアーカイブとしても活用したいと思っていますので、興味のある方は併(あわ)せてご通読くださいませ。

※補 : 筆者【拾壱】は自称・講師となった今、右サイドバーに設置してあるクリエイティブ・コモンズでも宣言している通り、クレジット(著作権者名)表記さえあれば自分の作品を他人が二次利用したり商用利用したりすることを認可していますが、そうでない現役の作家を目指している人たちは、安易にツイッターで自分の創った作品をつぶやかないようにしましょう。

 また、仮につぶやくとしても利用規約の著作権や永久利用権といった項目をよく読んだ上で、念のため権利を放棄しても問題ないようなサンプル作品のみに限定するなどの対策を講じておいた方がよいと思います。


※注 : ブラウザやOSなど閲覧環境によっては吹き出しのレイアウトが
崩れる可能性もありますので、ご容赦ください。

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fu-head
 「正直者はバカを見る」と言うけれど、この帰結…果たして何がいけないのか? そもそも、局限的とはいえ損をしたとしても正直であること自体に(その時は)価値を見出し決行したのだから、さらに何か得することまで望むなど欲張りというもの。むしろ、「正直者は(胸を張って)バカを見ろ!」と言いたい。
fu-foot1

fu-head
 まずは、「どうして命を大切にしなければならないの?」という質問自体、命がなければ発することさえできないという超越論的な事実に気付くところから始めよう。
参照 : 嗚呼、いのち!SN-005
fu-foot1

fu-head
 「人は見た目じゃない!」といって必死に自己アピールする人たちほど、その内なるメッセージを伝えて口説き落とそうとする相手は美男美女…という矛盾。
fu-foot1

fu-head
 仮に「生きる意味」があるとして、それが生きることよりも深い意味を持ってしまったとしたら、生きること自体の尊厳を損なってしまわないだろうか?
参照 : 生きることの未意味性
fu-foot1

fu-head
 好きなものを愛するというのは、実のところ「屋上屋(おくじょうおく)を架す」にすぎない。言うなれば、過剰包装である。愛は本来、嫌いな物・事・人・部分などに対して向けられたときこそ真価本領を発揮する。それは、嫌いな対象を無理して好きになろうとするのではなく、在るがまま「赦(ゆる)す」という高度で理性的な感情…。
参照 : 打倒、生協の白石さん!?SN-001好き嫌いの脱構築
fu-foot1


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≪筆者・講師≫
H・N :拾壱(じゅういち)
性別 :男(♂)

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