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SN-001/名言作家養成塾 

sn-001gas

プレーン・テキスト

≫≫ 解説 ≪≪

 恋は盲目(もうもく)というように、好きになった人には勝手な幻想を抱いて、何でも美化してしまいがち。だけど、意中の彼(彼女)をゲットして所有欲が満たされると、やがて熱も冷めて欠点が目に付くようになります。

 そんなとき、それでも相手のことを上手に許容できたら、それは好悪(こうお)の感情を超えた「愛」へと昇華することでしょう。本物の愛というのは、実のところ非常に理性的で、赦(ゆる)す能力という意味において「理解」なのです。

≫≫ 補足A ≪≪

 もちろん、許すとはいっても、受忍限度はあります!

≫≫ 補足B ≪≪

 おそらく、愛は恋の延長線上にはないのです。むしろ、愛は嫌いなもの・嫌いなこと・嫌いな部分・嫌いな人などを無理して好きになろうとするのではなく、嫌いなままでもいいから…その存在と言動を容赦(ようしゃ)するという、極めて人間らしい「高度な感情」ではないかと思います。

 つまり、愛は本来「好きではない対象」に対して向けられるべき感情であり、そのときこそ強く光り輝くものと言えるでしょう。

 例えば、学校や会社に嫌いな人がいたとして…どう頑張っても好きにはなれそうもないけれど、(取り立てて)いじめたり差別したりしないとしたら、それも立派な愛なのです。他者を無理に自分好みの人間へ仕立て上げるのではなく、自分が相手の存在と振る舞いを包容(抱擁:ほうよう)できる力を身に付けようとする努力…少し忘れていませんか?


 回想 : 何年も前のことですが、確かアフォリズムを作るなら、まずは誰もが少なからず関心を示してくれる「恋愛」をテーマにしたものにしよう!…ということで、この句が誕生したのだと記憶しています。それにしても、初々しいというか照れ臭いというか…。

≫≫ 名言アーティストを目指していた頃のイマイチ調子に乗り切れなかったFLASH作品は、コチラ futaba-puchi

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